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牛乳パックをパルプに再生!紙粘土をつくるリサイクル体験商品

30303 粘土deリサイクル (500g) ¥368(¥350)

■セット内容■
ねんどの素(炭酸カルシュウム、のり剤、食品添加物用保存料、等)
チャック付きポリ袋 説明書

牛乳パックで作る紙粘土制作セットです。

紙粘土を作るために必要な『ねんどの素』があり、牛乳パックを細かくちぎって混ぜ合わして紙粘土を作ります。ねんどの素500gに対して牛乳パック1〜2枚が必要です

リサイクル体験学習や地域のボランティア行事などにどうぞ。

粘土deリサイクルの作り方&ポイント

牛乳パック(1L 用)を用意します。
牛乳パックを開いて、底の部分を切り落とし,線にそって4枚に切り分けます。★ねんどの素(500g)に対して牛乳パック1〜2枚が適当です。


煮る
牛乳パックの表・裏フィルムを短時間で(きれいに)はがすために、開いたパックを鍋で 2時間ぐらい煮込みます。
※ 3日〜1週間ぐらい水につけておけば剥がれますが,煮沸したものほどキレイには剥がれません。又煮ると殺菌にもなります。


表裏のフィルムを剥がす。
★フィルムをキレイにはがすとパルプがたくさん取れます。パルプの再生率は、フィルムのはがし具合にかかっています。牛乳パックは約 30g。底をカットしたら、約26g。フィルムを"上手"にはがすと約 20g残せます。


フィルムをはがした牛乳パックを、適当にちぎって 1〜 2分間 ミキサーにかける。 次工程で水は絞ってしまうので、パルプの分散を良くする為にも、水を規定量いっぱいにします。ミキサーの能力に応じて時間と回数を調整してください。


ざるに布をかぶせて、分散したパルプを移します。 水分を絞ります。パルプ全体が、まとまる程度に絞ってください。★水分がにじみ出ない程度に絞りすぎたり,乾燥させてしまうと,うまく分散しなくなり,練り込みが難しくなります。


練り込みは、ボウルなどで行います。
水分が足りない時は、少量づつ様子を見ながら加えてください。水を加え過ぎた場合は、そのまま水分が蒸発するのを待ちます。
※ できあがったねんどは、乾かないようにセットのビニール袋に入れ,チャックを締めて保管してください。


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