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樹脂風粘土をベースにした 30222 内容量:100g 定価:494円(本体 470円) グレイスホイップタイプの特長 |
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■使い方は簡単!■ ■ご注意■ |
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| 1、 口金の種類 大きく以下の3種に分けられます。クリームの形を比較的コントロールしやすいのは星型ですので、初心者の方には星型の口金をお勧めします。 また、同じ星型(花型)でも切り込みの数が、3枚、5枚、6枚、8枚、10枚と種類があり、切り込みの数によってクリームの形状は変わってきます。 |
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[A] 星型
![]() ![]() 星型の絞り口の形 |
![]() (左から) 切り込み10枚、8枚、6枚のクリーム形状 |
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[B] 花型
![]() ![]() 花型の絞り口の形 |
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[C] 丸型
![]() ![]() 丸型の絞り口の形 |
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以下に口金のサイズと、できるクリームのサイズを示しました。(花型口金の場合)
[口金のサイズとクリームの大きさ] ![]() |
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| 2、クリームの「つの」を上手に立てるテクニック 私達は何十年も修行を積んだパティシエではありません。クリームの形を自在にあやつるのは、とても無理な話です。さらに、絞っているのは実際のホイップクリームではなく、粘土です。 ちょっとしたテクニックを知っていれば、上手にホイップできなくても、美しい作品はつくれます。 粘土だからこそできるテクニックがあります。 「つの」は絞った後から立てるのです。 |
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(1)クリームの絞り出し(例:星型を使用)
![]() クリームを絞り出した状態で一呼吸置き、クリームを少し押さえます。 |
(2)クリームの「つの」の調整
![]() 本品は粘土なので、絞った後にクリームの形の調整が可能です。 |
![]() 口金をクリームからゆっくり離します。 |
![]() クリームの先をつまんで、 上に引きます。クリームの形状は保たれています。望む高さになるまで、これを繰り返します。 |
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※花型の口金の場合、口金をクリームから離す際、少し絞りながら離します。 |
![]() クリームの先端を整え、完成させます。 |
| 3、気泡の取り除き方 粘土の性質上、気泡を抱き込んでいる場合があります。気泡が気になる場合には、以下のようにして気泡が取り除きます。 |
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![]() (1)粘土をラップ(またはチャック付ポリ袋)にとります。 |
![]() (2)粘土をよくもみほぐします(もみほぐした後に、気泡が見えていても心配ありません)。 |
![]() (3)粘土を折りたたんでまとめます。 |
![]() (4)粘土を絞り袋に移します。この時点でほとんどの気泡は消えています。 |
| 4、開封後の保存法について 開封後の保存法として、以下のいずれかを推奨いたします。 |
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![]() (1)残った粘土が入ったチューブの端を、クリップ等で止めて保存します。この際、チューブ内の空気をよく抜いてください。 |
![]() (2)二重にラップで包み(普通のラップ。「レンジに強いラップ等」は不可。)、これをさらにチャック付きビニール袋に入れて保存します。この際、チャック付きビニール袋内の空気をよく抜いてください。 |
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上手に作品をつくるテクニック2
![]() より少ない力で絞る方法をご紹介いたします。 |
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粘土を 40 ℃程度のぬるま湯で
5〜10分程度あたためる。 (くれぐれもやけどにはご注意下さい) |
![]() 粘土が入っているチューブが未開封の場合は、チューブのまま、ぬるま湯であたためることができます。 |
![]() 開封後、チューブに残っている粘土をあたためる場合は、チューブをビニール袋等に入れた後、あたためて下さい(粘土にお湯が混ざらないよう、ご注意下さい)。 |
![]() 絞り袋に粘土が入っている状態でも、絞り袋ごとビニール袋等に入れ、あたためることができます(粘土にお湯が混ざらないよう、ご注意下さい)。 |
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手のひらに収まる程度の粘土を
絞るようにする。 |
![]() 手のひらに収まる程度の量を絞るようにすると、より少ない力で粘土を絞ることができます。 |
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