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樹脂風粘土をベースにした
しなやかなホイップクリーム状粘土です。

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グレイスホイップタイプ ソフト 

内容量:100g  定価:494円(本体 470円)

グレイスホイップタイプの特長
手軽で安心、仕上がりは本物そっくり
樹脂風粘土ベースなので本物のクリームそっくりの質感、しかも手軽で安心です。
これまでスイーツにおけるクリームの表現には、主にシリコン系シーリング剤(建築材料)が使用されてきましたが、取り扱いの煩わしさ(臭い、換気の必要性、衣服につくととれない等)がありました。
本品は粘土なのでグレイス同様、手軽に安心してお使いいただけます。

クリームがひび割れしにくい

樹脂風粘土ベースなので、固まった後にクリームがひび割れしにくいです。これまでのホイップ状粘土の製品には、固まった後にクリームにひび割れが起こる場合が見られました。樹脂風粘土ベースの本品は、固まった後も「しなやかさ(弾力性)」を保っており、クリームにひび割れが起こりにくいです。

クリームの絞り出しの失敗も心配ありません

クリームをいきなり作品に絞り出して、失敗した経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。本品は、一旦プラスチックの台など (例えば書類ファイルホルダー)に絞り出し、固まった後にクリームを作品にアレンジすることが可能です。プラスチックの台などに絞り出し、うまく絞り出せたクリームだけを作品にアレンジすれば、もう心配はありません。

クリームの着色も簡単

本品はグレイス同様、油絵具またはアクリル絵具で着色が可能です。 本品を紙コップ等にとり、少量の油絵具またはアクリル絵具を 混ぜ、好みの色に着色します。


■使い方は簡単!■
 チューブ端をハサミなどで切り、粘土を絞り袋に移した後、ホイップクリームを絞る要領で、粘土を絞り出します。
 最後は口金を、ひねるように離します。
 作品の乾燥には自然乾燥をおすすめします。電子レンジ・オーブンなどは使わないでください。
 残った粘土は乾燥させないようにラップに包んで保管してください。

■用途例■
  粘土でつくるスイーツ(マカロン・ケーキ・ドーナツ・アイスクリーム・ソフトクリームなど)
  粘土でつくるミニチュアスイーツ
  粘土でつくるドールハウス

■ご購入に際して■
 ホイップクリーム用の口金は大変種類(形状、大きさ)が多いので、お客様の作品に合わせてお選び下さい。
 本品には口金および絞り袋を付けておりません。
 本品は粘土でありますので、実際のホイップクリームと比べて、絞る際に力が要ります。
(特にシュガークラフト用の口金を使用する場合には、ポリエチレン製等の丈夫な絞り袋の使用をお勧めします。)
 本品は、作品におけるリアルなクリームの表現に最も重点をおいた商品であり、クリームのきめが細かく、粘りがあります。
 したがって、これまで発売されているホイップタイプ粘土に比べて、絞る際に力を要します。
(40℃程度のぬるま湯で、粘土をあたためてからお使いいただくと、より少ない力で絞ることができます。)
 小学生またはそれ以下のお子様が使用される場合には、比較的絞り出し口のサイズが大きめの口金のご使用をお勧めします。

■ご注意■
・小さなお子さまの手の届かない所に保管してください。
・本品は食品ではありませんので、口に入れないでください。誤って食べたり飲み込んだ場合はすぐに医師の手当を受けてください。
・傷・腫れ物・湿疹など異状がある場合は使用しないでください。
・手が荒れやすい方はご使用前にハンドクリームなどで保護するとよいでしょう。
・作品は燃えやすいので、ストーブやレンジなどの火気に近づけないでください。
・耐水性はありません。




1、 口金の種類
大きく以下の3種に分けられます。クリームの形を比較的コントロールしやすいのは星型ですので、初心者の方には星型の口金をお勧めします。
また、同じ星型(花型)でも切り込みの数が、3枚、5枚、6枚、8枚、10枚と種類があり、切り込みの数によってクリームの形状は変わってきます。
[A] 星型


星型の絞り口の形

(左から) 切り込み10枚、8枚、6枚のクリーム形状
[B] 花型


花型の絞り口の形
[C] 丸型


丸型の絞り口の形
以下に口金のサイズと、できるクリームのサイズを示しました。(花型口金の場合)
[口金のサイズとクリームの大きさ]

2、クリームの「つの」を上手に立てるテクニック
私達は何十年も修行を積んだパティシエではありません。クリームの形を自在にあやつるのは、とても無理な話です。さらに、絞っているのは実際のホイップクリームではなく、粘土です。
ちょっとしたテクニックを知っていれば、上手にホイップできなくても、美しい作品はつくれます。
粘土だからこそできるテクニックがあります。 「つの」は絞った後から立てるのです。
(1)クリームの絞り出し(例:星型を使用)

クリームを絞り出した状態で一呼吸置き、クリームを少し押さえます。

(2)クリームの「つの」の調整

本品は粘土なので、絞った後にクリームの形の調整が可能です。
絞り出した際に「つの」が長すぎた場合


口金をクリームからゆっくり離します。


クリームの先をつまんで、 上に引きます。クリームの形状は保たれています。望む高さになるまで、これを繰り返します。

※花型の口金の場合、口金をクリームから離す際、少し絞りながら離します。


クリームの先端を整え、完成させます。


3、気泡の取り除き方
粘土の性質上、気泡を抱き込んでいる場合があります。気泡が気になる場合には、以下のようにして気泡が取り除きます。

(1)粘土をラップ(またはチャック付ポリ袋)にとります。

(2)粘土をよくもみほぐします(もみほぐした後に、気泡が見えていても心配ありません)。

(3)粘土を折りたたんでまとめます。

(4)粘土を絞り袋に移します。この時点でほとんどの気泡は消えています。


4、開封後の保存法について
開封後の保存法として、以下のいずれかを推奨いたします。

(1)残った粘土が入ったチューブの端を、クリップ等で止めて保存します。この際、チューブ内の空気をよく抜いてください。

(2)二重にラップで包み(普通のラップ。「レンジに強いラップ等」は不可。)、これをさらにチャック付きビニール袋に入れて保存します。この際、チャック付きビニール袋内の空気をよく抜いてください。

上手に作品をつくるテクニック2

より少ない力で絞る方法をご紹介いたします。
粘土を 40 ℃程度のぬるま湯で

5〜10分程度あたためる。

  (くれぐれもやけどにはご注意下さい)


粘土が入っているチューブが未開封の場合は、チューブのまま、ぬるま湯であたためることができます。

開封後、チューブに残っている粘土をあたためる場合は、チューブをビニール袋等に入れた後、あたためて下さい(粘土にお湯が混ざらないよう、ご注意下さい)。

絞り袋に粘土が入っている状態でも、絞り袋ごとビニール袋等に入れ、あたためることができます(粘土にお湯が混ざらないよう、ご注意下さい)。
手のひらに収まる程度の粘土を

絞るようにする。


手のひらに収まる程度の量を絞るようにすると、より少ない力で粘土を絞ることができます。


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