な に か つ く っ て み ま せ ん か ? て づ く り 横 丁 !

TOP >粘土で作る>透明粘土

手づくりビーズ、花、アクセサリーなど幅広い作品が作れる!


・手芸用粘土としては画期的な透明粘土
・柔軟性が高く、硬化後もしなやかで壊れ難い
・シリコーンを原料とし、環境に優しい粘土
・粘土に促進剤を加えると硬化し始める
※促進剤を加えないと粘土は固まりません。



34080 透明粘土            ¥1470(¥1400)

■セット内容■ 透明粘土50g、硬化剤2.5g、取扱説明書
■分類■ 化学反応型樹脂 
■成分■ シリコン混和物
■特長■ 粘土に硬化剤を加えると硬化し始める粘土です。柔軟性が高く、硬化後もしなやかで壊れにくい。シリコンを原料とし、環境に優しい粘土。アクセサリーパーツや造花など、透光感ある作品が制作ができます。着色は、水性、油性いずれの絵の具も使用できます(微量で十分着色可能)季節により作業時間、硬化時間が異なります。
作業時間:夏約2時間・冬約6時間、硬化時間:夏約1日、冬約2日 
15度以下の温度では硬化しにくくなります。

■使用方法

●制作する前に手をよく洗ってください。
粘土が透明なため手の汚れが粘土に移ると透明性が無くなります。

●粘土に促進剤を加えると硬化が始まります。
促進剤を加えないと粘土は固まりません。

●促進剤は粘土に対し重量比で粘土20に対し促進剤1の割合で混ぜてください。粘土と促進剤はほぼこの値でセットされております。

●全量使わない時は粘土の量と促進剤の量を調節してください。例えば粘土を半分使う場合は促進剤も容器の半分を、粘土を1/3使う場合は促進剤も容器の1/3を目安にお使いください。

●粘土に促進剤を加え、よく練ってから速やかに成形してください。成形に時間が掛かりますと、手や指の分泌皮脂が粘土に移り透明性を損なう事があります。

●粘土を成形する場合は作業される周辺の汚れにご注意ください。ホコリやゴミが粘土に混入すると透明性を損ないます。 

●自然乾燥による粘土硬化の硬化は少ないですが、ホコリやゴミなどが粘土に付くと透明性が損なわれます。
粘土の保管は直射日光を避け冷暗所に保管してください。

●気温が低いと粘土が硬化しにくくなります。
15℃以下の場所での使用は避けてください。

●着色は水性、油性いずれの絵具も使用できます。粘土が透明であるため絵具の量は微量で十分着色できます。
絵具を多くすると粘土の透明性を損なう事があります。

●硬化前に、水、硫黄、リン、窒素化合物、有機金属塩等の加硫阻害を起こす物質との接触または混合は硬化不良を起こすことがあるので避けてください。

透明粘土のこねかた


1、必要な分の粘土と硬化剤を用意します。粘土を半分使うときは硬化剤も半分。粘土と硬化剤は20対1で混ぜます。


3、シート(ラップなど)の上におき、シートにはさんでのし棒でつぶします。横方向、縦方向とくり返します。


3、途中折り返し柔らかくなるまでくり返します。(10回程度)
着色するときはこの時点が良いでしょう。


2、硬化剤が十分混ざるようシートにはさんでこねます。


5、手で直に触ると粘土が汚れますので、シートに包んで作業します。

※透明な粘土です特長を利用しましょう。

中に写真の切り抜きを挟む

蛍光パウダーを混ぜてブラックライトの光りで光らせる

蓄光パウダーを混ぜ透明な夜光粘土を作る

ホログラムグリッターを混ぜハデハデなラメ粘土にしたり面白い効果が出せます。色々試して下さい

<ご注意>
本品は食品ではありません。口に入れないでください。誤って食べたり飲み込んだ場合は医師の手当を受けてください。小さなお子様の手の届かないところに保管してください。傷、腫れ物、湿疹など異常がある場合は使用しないでください。本品や作品は燃えやすいので、火気に近づけないでください。ご使用後は石鹸などで手をよく洗ってください

掲載している全ての画像・文章の無断複製・転載を禁じます
Bijutukogei Senter Tezukuri yokochou
PRESENTED BY BIJUTSU KOGEI CENTER CO.LTD SINCE 1961ARTS & CRAFTS CTR 7-3-1TOKUMARU ITABASI-KU TOKYO 175-0083 JAPAN