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簡単に野焼きが楽しめるセットです
やけるんだ


足の下の土に熱を加えると水に溶けなくなることを発見した古代の人間の知恵に接することが出来ます。

34200 やけるんだ      ¥700(¥667)

■セット内容■
野焼き用粘土500g  燃焼材 約420g  燃焼筒 十字段ボール

■特長■ 
窯を使わず野外で簡単に野焼きが楽しめる陶芸セットです。マッチ1本で点火でき、炎があまり立たないため、風が有るときでも安全性が高いです。燃焼時間はわずか3〜4時間ですみます。カーボンの働きにより黒くなり、金属感のある光沢に仕上がります。「あぶり」「せめ」「さまし」の焼き物の3条件を備えた本格派です。通常の「落ち葉焼」などと比べると焼むらが少なく仕上がります。やけるんだの粘土は、自然の土で作ってありますので、まれに黒いカビのようなものが出るときがありますが無害です、これは焼成すると消えてしまいます。※火の取扱には十分注意して下さい。


焼 成 前

粘土の色は薄い黄色、焼成前は十分乾燥させて下さい。
夏場で7日間、冬場で15日位は乾燥が必要です。


焼 成 後

焼成材の中のカーボンの働きで黒く焼き上がり、水に溶けなくなります。ボロキレなどで磨くと金属感有る黒い光沢ができます。小さな作品の場合、アルミホイルでくるんで焼くと、あまり黒くならず埴輪のような色調で焼き上がります。


やけるんだの制作手順

1、燃焼筒をガムテープで貼り合わせて円筒形をつくり、地面やコンクリートの上に置きます。


2、燃焼材を下に敷き、作品を入れます。燃焼筒よりも2〜3cm位間を開けます。


3、さらに作品が埋まる位まで燃焼材を入れた後、上部に点火します。


4、焼成後は、焼き物だけが残り、あとの掃除も簡単です。


5、使い古しの布などで磨くと、金属感のある黒い光沢は出てきます。

多数の作品を
一度に焼く場合

1、燃焼筒をたくさん貼り合わせて大きな円筒形をつくり、地面の上に置きます。


2、燃焼材を円筒の高さの半分まで入れます。


3、各作品を2〜3cm位間をあけて並べ、作品を埋めるくらいまで燃焼材を入れます。


4、上部に数カ所から点火します。2〜3時間で焼き上がります。

※火の取扱には十分注意して下さい。

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