な に か つ く っ て み ま せ ん か ? て づ く り 横 丁 !

TOP >粘土で作る>土粘土

外でも飾れる自然乾燥ねんど

ひなたぼっこ

天然の陶土をベースに、樹脂を配合。
窯もオーブンも使わず(完全乾燥で)、大変丈夫な作品が出来るねんどです。
完全乾燥により、耐水性が獲られます。 


雨にも負けず、風にも負けず・・・屋外展示可能な作品にも。 
天然の陶土(黒土・黄土)の質感が、ガーデニング作品にもマッチ。 




30232 ひなたぼっこ白土 ¥525(¥500) 30233 ひなたぼっこ黄土 ¥525(¥500) 30234 ひなたぼっこ黒土 ¥525(¥500)
<特長・使い方>
完全乾燥のみで大変丈夫、ほぼ耐水性の作品となります。焼成や塗装など必要なく、屋外で作品を飾ることが来ます。黒土と黄土は天然の陶土を使用、素朴な質感です。陶芸風の作品やガーデニング関係とも相性が良いです。白土は紙粘土のように芯材も使えます。彩色は水彩絵具でも出来ます。外に飾る(雨にぬれる)場合はアクリル系の絵具をご使用下さい。

<注意事項>
作品は雨に当たっても崩れることはありませんが、わずかに吸水性があります。※ 常に水に浸る環境、水を入れる容器には使えません。色合いは、直射日光などにより色あせることがあります。外に出す場合は乾燥を十分に行って芯まで乾かすようにしてください。作品の大きさにもよりますが4.5日〜1週間程度。大きい塊りは1週間以上必要です。充分に乾かさずに外に出す(濡らす)と耐久性が落ちます。直接火にかけたり、高温にさらさないで下さい。コゲたり変質します。芯材(白土のみ使用可能)などの使用で万一ひびが入った場合でも、水で柔らかくしたねんどで直すことが出来ます。各種耐久性については、環境により異なります。保証するものではありません。

新製品『ひなたぼっこ』についてのご質問

@Q:どのくらいで完全に硬化するか?
 A:大きさに、厚みによりますが、4、5日〜1週間程度。
   大きな塊りであれば、芯まで乾かすのに1週間以上必要 ※充分に真まで乾燥せずに屋外に出す(濡らす)と耐久性が落ちます。
AQ:廃棄は燃えるゴミか燃えないごみか
 A:行政区の方針により確認の必要はあるが、通常は燃えるゴミ※(地元保健所の見解)有機物が含まれているものは基本的には焼却廃棄。
BQ:未使用の場合どのくらいもつか。硬くなるか
 A:樹脂成分の影響で紙粘土よりは少し硬くなりやすい。保管状況にもよるが目安とて6ヶ月から1年程度。
CQ:大雨が降った場合でも外においても大丈夫か?
 A:まず大丈夫。記録的豪雨というのはないが、かなりの大雨にもびくともしていない。※(昨年からの屋外テストで)冬場の雪、毎朝の霜にも充分に絶えている。
DQ:乾燥後の彫刻は可能ですか?削れますか
 A:完全乾燥後は硬くて削るのは困難です。生か半乾きのときに手を加えてください。

□ 『ひなたぼっこ』黄土・黒土は天然の陶土を使用し、顔料は入っていませんが、屋外で強い直射日光や風雪に長くさらしていますと色が徐々にあせてくることがあります。
□ 急激に乾燥させると陶土の性質上、形状によっては反りが出ることがあります。



陶芸粘土へ

粘土TOPへ戻る

掲載している全ての画像・文章の無断複製・転載を禁じます
Bijutukogei Senter Tezukuri yokochou
PRESENTED BY BIJUTSU KOGEI CENTER CO.LTD SINCE 1961ARTS & CRAFTS CTR 7-3-1TOKUMARU ITABASI-KU TOKYO 175-0083 JAPAN