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中世ヨーロッパの古典楽器
プサルテリュウム
PSALTERIUM


プサルテリウムとは
プサルテリウム(ラテン語)はプサルテリー、サルテリーとも呼ばれ裏をくり抜いた木片あるいは木枠に、響板と平行に弦を張り、それを指またはプレクトルムではじくという単純な楽器ですギリシャ時代にはすでに用いられており中世ヨーロッパ12〜15世紀に各地に普及していました。
ハープなどと並んで当時の代表的な楽器です15世紀以降は、ほとんど演奏されな くなりました。
ツィター属の撥弦楽器プサルテリウムに鍵盤を付け、弦をはじく機構を組み込んだものがチェンバロになりました。
ピアノのご先祖ざまですね!

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41713 プサルテリウム    完売いたしました

■完成サイズ■ W350×D300×H46mm
■仕様■ 組み立て式(未組み立て)
■セット内容■
表、裏用合板(350×300×厚さ3mm、打抜き加工済)2枚
左右側面枠(低発泡プラスチック製穴あけ加工済)2本
上面枠(15×314×H40mm)1本
下面枠(15×114×H40mm)1本
駒(ブリッジ)(低発泡プラスチック製)左右2本
ペグ(弦巻き)(低発泡プラスチック製)17個
弦(太3mm・中2mm・細1mm)17本分
釘 17本 、足2個 、紙やすり1枚
■特長■ 
西洋で古くから使用されている弦楽 器のルーツとも言うべき古典楽器です。


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