TOP >アートクレイシルバー
| 誰にでも簡単に貴金属を加工できたら… そんな想いからアートクレイシルバー(銀粘土)が誕生しました。ただし、そこに使われている「銀」にはこんな秘密があるのです。 アートクレイシルバーの原料にもなっている「銀」は、化学的に安定した物質であり、自然界では新たに生成することのない、貴重な資源です。一般的に「銀」というと銀器やアクセサリーなどのイメージが強いのですが、現在日本で使用されている銀(年間約3000t)の半分が写真フィルム用の感光材料として利用されています。そして使用後のフィルムや、写真を現像する際に使用する定着液などの廃棄物には多くの「銀」が含まれたままなのです。この「銀」をこのまま無駄に捨てることは許されません。循環型社会に貢献するためにはそれらの廃棄物を無害化し、そこに含まれる資源をリサイクルすることが必要です。そして、この貴重な資源をリサイクルするだけではなく、貴金属を利用した文化・芸術、さらに生涯学習の分野にも積極的に参加するために、「アートクレイシルバー」が誕生しました。 |
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