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張 り 子

張り子は、「張りぬき」、「張りぼて」ともいい、古い時代に中国から伝わってきました。
室町時代には、上流階級の間で犬の形をした張り子の犬管を飾ることが流行りました。
その後、江戸時代になり各地で和紙の生産が始まり、
技術も発達すると、その土地土地独自の玩具として量産されるようになります。
有名なところでは、達磨の形をした起き上がりこぼしが江戸時代に流行しました。

●カーソールを合わせると画像がかわります 71300  張り子セット   \546(¥520)

セット内容■
彫塑粘土1kg、民芸和紙約25枚40g(170×130mm)、特殊下塗り剤25g、首振り用ピン3本、ひげ2本、説明書

■特長■
粘土で原型を作って、動物の置き物や人形、お面、だるまなどを自由に形を考え、制作できる創作張り子です。

71304 単品 張り子用和紙 約25枚40g入り \84(¥80)
5516  単品 CMC 10g袋入り       \105(¥100)


「張り子の制作手順」
1、
粘土で原型を作ります
2、
粘土が乾燥したら、濡らした新聞紙を原型に張りくるみます。
その上に和紙をちぎって接着剤(CMC)に浸したものを張りくるんでいきます。
3、
乾燥後、カッターナイフで切り開き、原型を抜き取ります。
複雑な形は、切る所を増やすと原型が抜きやすくなります。
4、
原型を抜き取ったら、再び元どうりに張り合わせます。余分な和紙に接着剤を付けて接合します。
その後、下塗り剤を全体に塗ります。
5、
下塗りが剤が乾いたら、絵具で絵付けをし、透明ニスで上塗りをして完成です。



●カーソールを合わせると画像がかわります

71305 張り子のランタンセット \1418(¥1350)

セット内容■
彫塑粘土1kg、民芸和紙約25枚40g(170×130mm)、特殊下塗り剤25g、首振り用ピン3本、ひげ2本、説明書
ランタンのユニット組み立て済み、夏目球5W付き、台板・桂材φ80×12mm

■特長■
上の張り子とランタンのユニットを組み合わせたセットです。
張り子でシェードの部分を作りランタンにかぶせます。



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