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にっぽんのおもちゃ
japanese toy

日本に古くからある、オモチャです。
自由にペイント・彫刻などをして遊んでみてください。

71488 風ぐるま手作りキット小 ¥693(¥660)
    (55×55@)

71489 風ぐるま手作りキット大 ¥924(¥880)
    (80×80@)

■セット内容■
民芸和紙花友禅(加工済み)5枚、竹棒5本
キャップ・ハトメ・軸 6セット(予備付)
■特 長■
日本古来の和紙の趣を生かしたかわいい風ぐるまが作れます。
簡単に組み立てができ、室内のインテリア、視覚的癒しの効果があります。




※商品

※完成見本
71410 だるま落とし  \504(¥480)

■サイズ■ φ42×高さ175mm
■材 質■ ぶな材
■仕 様■ ルーター加工済み
■付属品■ たたき槌付き(木製)
■特長■
表面を着色したり,彫刻刀で模様を付けたり既成のだるま落としのイメージにとらわれず、色々と面白いオリジナルデザインのだるま落としを作ってみてはいかがでしょう。



※商品

※完成見本
71480 はごいた  \441(¥420)

■サイズ■ 320×95×10mm
■材 質■ かつら材
■付属品■ 羽根
■特長■
表面に着色したり、カラー粘土を貼り付けたりして、色々面白い羽子板を作って下みて下さい。
また、変わり羽子板のように、モチーフをその年の有名人や尊敬する人物を羽子板にしてみても面白いでしょう。

■メモ■
羽子板は、中国に古来からあった羽根つき遊びが平安時代に日本に入って来て、貴族の間で流行したのが、その起源です。胡鬼板(こきいた)とも言います。正月によく見られる、押し絵細工を貼ったものは、江戸時代末期に現れました。日本の正月に女子が羽根つきをするのは、このときの音によって邪を祓うとされていたからです。



※商品

※完成見本
71440 ヨーヨー   \231(\220)

■サイズ■φ57×30mm
■材 質■ぶな材
■仕 様■ルーター加工済み ひも付き
■特長■
表面を着色したり,彫刻刀で模様を付けたり、色々と面白いオリジナルデザインのヨーヨーを作ってみてはいかがでしょう。

■メモ■
ヨーヨーは、中国で創案された玩具で、18世紀にヨーロッパに伝わっていきました。
イギリスでは、「プリンス・オブ・ウェールズ」、フランスでは、「ヨーヨー・ド・ノルマンディー」と呼ばれました。日本にも江戸時代からすでに入ってきており、昭和初期には、「ヨーヨー」の名で世界的に流行しました。



※商品

※完成見本
71420 けん玉   \546(\520)

■サイズ■
 本体160×63mm 木球φ60mm 全長190mm
■仕様■ ルーター加工済みひも付き
■特長■
木製けん玉です。
表面を着色したり,彫刻刀で模様を付けたり、色々と面白いオリジナルデザインのけん玉を作ってみて下さい。

■メモ■
「剣玉」の原形は、古代から各地で行なわれおり、エスキモーが春分の日に行なう「アジャクック」、アイヌ民族が鷲の爪で作った輪を枝にさす「ウリ・カリ・カチュ」、アメリカの五大湖地方のネイティブアメリカン(インディアン)の「ジャングリラ」などがあります。
けん玉の最も古い資料は、16世紀のフランスの銅版画に、貴族がシャンペングラスのような杯に玉を入れて遊んでいる姿が描かれているもので、当時、ヨーロッパでは大人の遊びとして流行していました。フランスでは「ビルボケー」、イギリスでは「カップ・アンド・ボール」と言います。これが、江戸時代(18世紀)にオランダを経て日本にも伝わり、「すくい玉拳」と呼ばれていました。日本では、「受けられなかったものは、酒を飲ませる」ための酒の座興に用いていました。19世紀の米英では、女の子の遊びとして流行しています。日本では、明治以降子供の玩具となり、末期に流行、大正初期に「日月ボール」という現在の形(十字型に皿三つ)のものができました。


71490 手まわしごま  \242(¥230)

■サイズ■ φ50×高さ90mm

71491 木ごま    \242(¥230)

■サイズ■ φ59×高さ60mm
ひも付き

71492 糸引きごま  \305(¥290)

■サイズ■ φ73×高さ50mm
ひも付き

71493 鉄芯ごま  \252(¥240)

■サイズ■ φ60×高さ50mm
ひも付き

■メモ■
こまの起源は古く、どんぐりの実などを回して遊んだ「木の実ごま」が最初だと思われます。中国の唐の時代に、朝鮮半島の高麗の国を経て日本に伝えられたことから「こま」と呼ばれるようになりました。昔は、「こまつくり」「こまつぶり」とも呼んでいました。よく「独楽」と書きますが、これは後世の当て字です。日本各地には、その土地によって色々な違った形の独楽があります。
18618 回転混色こま ¥720 (¥686)

■セット内容■
糸引きこま(65×φ67@)、回転用ひも
カラーパターン円盤(直径94@)8種各1
デザイン台紙(直径94@)2種各1
説明書付き

■特長■ 
オリジナルのデザインこまを回すことによっていろんな発見があります。付属のカラー刷り実験用円盤で、色の不思議が体験できます。短時間でもすぐに取り組めます。

回転によっておこる現象
混色:異なる色に塗り分けたこまを高速で回転させると、別々の色に分解してみることができず、個々の色が混ざり合い別の1つの色に見えます。これを「回転混色」といいます。
ストロボ効果:回転により同じパターンが切り返し見える図版を、普通の蛍光灯の下で見ると、模様が止まって感じられることがあります。この現象を「ストロボ効果」といいます。

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