らでんこうげい
螺鈿工芸


新商品 らでんシール↑


↑青貝粉末と粉末マイカの手鏡 ↑折りたたみ式手鏡の作品
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NEW 青 貝 NEW
NEW ホログラムグリッター NEW ↑この素材はてづくりルアーの材料としても好評です。↑ 天然素材でルアー・アクセサリーを作ろうはこちら 千代紙 メタリックパウダー 螺鈿工芸ベース素材 工具・道具・塗料 かんたんらでん工芸手順 螺鈿工芸制作手順 |
らでん工芸について
よくモザイクという言葉を耳にします。 石や陶片を壁などに埋め込んで作られた絵画のことですが、これは本来、古代ギリシャ、ローマ文明の頃、建築物に色の違う大理石を切ってはめ込む施工方法を言い、盛んにつくられていました。ギリシャ神話に出てくる芸術神ミューズに捧げる物ということからモザイク(Mosaic)という言葉がつきました。これは、ミュージック(Music)やミュージアム(Musium)の語源でもあり、芸術作品は、すべてモザイクと呼ばれていました。そのうち、大理石だけでなく色の違う木や貝の内側の真珠質の部分もはめ込んだ作品へと発展していき、木のモザイクはマーケタリー(寄せ木)に、貝はらでん工芸に、ガラスはステンドグラスへと進化していきます。貝をはめ込んだ工芸は、ギリシャ、ペルシアを発祥としてシルクロードを通り中国へ、そして日本へは、奈良時代に唐代の優れた技法が伝わりました。ヤコウガイ、アワビ、オウムガイ、チョウガイ、シジミ、メキシコアワビなどの貝の裏側をスライスしたものを用い、厚貝法(像雁)、薄貝法、蒔貝法、割貝法、置貝法、色貝法、毛彫法、浮彫法、青貝法など数十種類もの技法があります。 |




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かんたんらでん工芸の作り方 短時間でらでん工芸風の作品が制作できます。
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| 1.パルプ盆(銘々皿)にアクリル絵の具で下地のお好みの色を塗ります(濃い色の方が青貝やホログラムが引き立ちます)、乾燥後、千代紙とパルプ盆にニスを塗り貼付けます。曲面を貼るときは内から外に伸ばしてください。 | 2. 小さい青貝を貼付ける場合は「らでん工芸ニス」を薄く塗ります。 大きい青貝を貼るときは多めに塗ります。(小さいものはニスに浮いてしまい位置が決めにくいです、大きいものは裏に気泡できないように多めに塗ります) |
3.ようじの先を湿らせて青貝を拾い、貼付けていきます。 (ランダムに貼付ける場合は、青貝粉末を振りかけ、筆でニスを塗り位置を整える方法もあります。) |
4.乾燥後、「らでん工芸ニス」または「らでん工芸仕上げ剤」で数回仕上げ塗りをします。 このときホログラムグリッターをニスに混ぜて塗るとラメ塗装の効果が出せます。 (粉末マイカもきれいです) |
5.キレイな螺鈿+蒔絵風の作品が完成 | |||
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かんたんらでん工芸の作品例
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![]() パルプ盆:銘々皿 千代紙 使用した貝:あわび貝シート |
![]() アップ画像です、作品は千代紙を使用していますが 柄の綺麗な包装紙や雑誌の切り抜きでもOKです |
ちょっとアドバイス 大きな作品は、貝をたくさん使いますと大変ですので(経済的に)、ホログラムを使うと間をうまくうめられます。青貝は少しだけ使うだけでも充分引き立ちます。 ![]() パルプ盆:ペン皿+千代紙 使用した貝:あわび貝シート 色はアクリルカラーのコバルトブルー ホログラムグリッター0.2 ゴールド0.4 ![]()
紙を貼るときのこつ! 照り照りにする方法 |
![]() パルプ盆:銘々皿 千代紙 使用した貝:カッターで切れる貝シートメキシコ貝 |
![]() パルプ盆:コースター 使用した貝:カッターで切れる貝シート白蝶貝 |
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![]() パルプ盆:コースター 使用した貝:カッターで切れる貝シート青貝 ホログラムグリッター0.2 ゴールド0.4 |
![]() ホログラムグリッターのアップ画像です、サイズや色の異なる物を組み合わせて使うと効果的です。 |
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| 1、サンドペーパーなどで木地素材を充分に磨きます。との粉でめどめしてもよいでしょう。 | 2、カシューや工芸うるしを全面に塗ります。塗料を数回に分けてて厚塗りすると、最後の研ぎ出しの時、木地がでにくくなります。 | 3、貝の厚みの約半分の深さまで切り込みを(筋)をいれていきます。カッターのみで切り離そうとすると貝が割れますので注意して下さい。 |
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| 4、手で割りながら外していきます。エッジを磨くと仕上がりが綺麗になります。 | 5、貝を貼り、(塗料が乾く前に乗せると接着剤の代わりになります)塗料を貝と同じ厚さになるまで数回塗ります。 | 6、充分に乾燥したら、耐水ペーパーで貝を研ぎ出します。最後に研磨剤で仕上げます。 |
| ※ 5、で塗料を塗らず、ニスで仕上げてもよいでしょう。 | ||