てん こく
篆 刻
TENKOKU



中国では、殷代から印章が用いられましたが、最も盛んになったのは、漢の時代です。
15世紀の明の時代に、彫りやすく美しい石材が発見され、従来の象牙にとって代わりました。
これにより、職人に頼まずに、素人でも彫れるようになりました。
日本では、江戸時代に(1653年)、明の亡命僧、独立や心越が伝えました。
本来は、秦の始皇帝が文字の統一をして作った文字である
篆書体の字を彫るところから「篆刻」と言います。
文字や、シンボルマークを石に刻み、「自分じるし」をつくりませんか。
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